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好きな人


私の好きな人は浦沢直樹という漫画家です。1960年に東京都府中市で生まれ、育ちました。明星大学を卒業して、1983年にデビューしました。代表作に「20世紀少年」や「MONSTER」などです。コミックスの売り上げは全て1億冊以上です。子供の頃に手塚治虫の作品を読んだり、自分のマンガを描いたりして、よく描くようになってきました。なぜ好きなのかなら、理由は四つあります。
一番目の理由は浦沢直樹が作ったキャラクターの性格はいつも実際の人間と似ています。日常的な問題があるし、普通の仕事をしているから共感できると思います。
二番目はサスペンスの雰囲気をよく持っています。次に、ストーリーがどうやって発展されるのかと考えるようにしますから、いつも次の冊を読みたいです。
三番目は絵が分かり安くて描かれています。キャラクターの顔の表情や場面などが感情をちゃんと表していて、面白いです。
四番目は浦沢直樹は天才だと思います。「MONSTER」と「20世紀少年」という二つのマンガは大成功と言われています。その上、その二つは同時に描かれていました。漫画の神様と言われている手塚治虫のように同時に様々な漫画雑誌に一つの漫画シリーズ以上を発行する漫画家がほとんどいないと思います。そして浦沢直樹は漫画家だけではなくて、趣味として自分のバンドと音楽をしたり、浦沢直樹の「漫勉」というNHKで放送されたテレビ番組のホスト役も勤めていたりしていました。その番組で他の漫画家とインタビューをしたり、漫画の作り方について話したりしていました。
皆さん、時間があれば、浦沢直樹の番組を見て、マンガを読んで、音楽を聞いて見てください。

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自己紹介

はじめまして! カミルです。ドイツから来たのに、両親はドイツ人じゃありません。母はポーランド、父はパキスタン人です。二人は母語の名をつけたかったので、カミルになりました。この名前はポーランド語にも、パキスタン語にもありますが、発音は全然違います。それを理由として、自分の名前が変な発音で呼ばれた時、発音を直してあげません。色々の人の違う発音が気になったからです。 中学生のころからマンガを読むのが好きです。ドイツ語でマンガを読んでいたので、足りませんでした。そして英語で読み始めましたが、数年後、英語でも足りませんでした。やはり、マンガを十分に読むなら、日本語ができなくては読めないと思いました。それで、日本語の勉強を始めました。後で普通の本にも興味を持つようになりました。そして大学で勉強を続けました。将来の夢はマンガの研究者になることです。 今学期は日本語をもっと勉強したいです。できるだけ、浅草紅団という本を読めるようになりたいです。川端康成という日本の小説家が好きなんです。それ以外、日本にはまだ旅に行ったことがない場所がいっぱいあるので、国に帰る前にもう少し旅行したいです。北海道とか、九州へも行きたいです。なぜかというと、本州と四国にある行きたい町はもう行ったので、残りは九州の鹿児島と北海道の函館です。鹿児島なら、桜島という火山が見える旅館に泊まりたいです。函館なら、港で写真を取りたいです。その上、夏には北海道が一番良い場所だろうと思います。 よろしくお願いします。

私の町・ベルリン

皆さん、冷戦を知っていますか。昔にはベルリンというドイツの首都は西と東に壁で別けられてしまいました。西は資本主義で東は共産主義でした。1989年にその壁が壊されて、 西と東が統一されました。 ベルリンはドイツの北東に位置します。人口は約 3百5十 万人で、面積は約 890km2 です。ベルリンの人口の約 30% は移民です。ポーランドとかトルコなどから来た人が多いです。 ベルリンの一番大切な休日は 5 月 1 日です。労働者の日と呼ばれています。クロイツベルグ区はその日にいつも大きデモがあります。その上、他の場所はライブやパーティーがいっぱいあります。 10 年か 20 年前にそのデモは本当に危なかったです。デモに参加している人々はいつも警察と喧嘩していたからです。しかし、今は警察と一緒によく遊んでいることもあります。 その日以外には文化の祭もあります。様々な国からきてベルリンに住んでいる人々は自分の国の文化を紹介している祭りです。ほかの国の音楽や料理などに興味がある人は是非その祭りに参加してみてください ! 第二次大戦のせいで、たくさんの伝統的な建物が壊されてしまいました。残念ながら、他の町と比べて、そのような文化がなくなって、新しい高層ビルもあまり建てられなくて、建築がつまらないかもしれません。しかし私にとって昔の東ドイツに建てられた工場などが歴史的に大事だと思うので、東ベルリンには文化がいっぱいあると思います。 皆さん、時間があったらベルリンにきて、様々な文化を経験してみてください。